岡崎・タクティール®︎ケア【おん】スウェーデンの『撫でる』タッチケア。がん、認知症、うつ病の女性、不登校の子供さんへ

北欧で生まれた緩和ケア 《タクティール®︎ケア 》
タクティール®︎ケア とは、柔らかく包み込んで「撫でる」ことで、オキシトシン(ハッピーホルモン)を分泌させ、痛み、不安、不眠を和らげるタッチケア。 スウェーデンでは病院の補完療法として確立されており、日本でも120以上の施設で行われています
NHKためしてガッテン、あさイチ、BSプレミアム、看護テキスト 紹介
5人の子のうち4番目が7才でがんに。娘は「さわってるだけでいいから、お願い」と泣きました。
その時だけは、痛みがなくなるのだと・・・
ーがん、認知症、うつ病の女性の 生きづらさをなくしたいー
ご相談だけでもだいじょうぶです 電話080-3615-5622 [email protected]        

2018年04月26日 23:04  カテゴリ:タクティールケアとは

させて頂くこちらも 幸せホルモン全開

本日のお客様 2名様にきいてみました
背中・手・足、どこの施術に一番心地よさを感じましたか?

手  1名様
足  1名様

今日も有難うございました。



私は、お客様が至福のときを感じてくれている時が分かります。

なぜなら、幸せホルモンであるオキシトシが、お客様の脳下垂体後葉から全身へ広がっている時は、私の体にも同じ様に分泌しているので、私も同じことを感じているのです。

今までに、各種マッサージでお客様のお体に触れさせて頂く機会は多々ありましたが、タクティール®ケアのようなものは初めて。

よく、疲れませんかと聞かれますが、それどころか、お客様のおかげで、私は元気でいられるのかも。

タクティール®ケアに出会えて良かった。

そして、今日のお客様に出会えた事に感謝しています
(╹◡╹)



  


Posted by おん │コメント(0)

2018年04月23日 15:28  カテゴリ:【おん】についてカテゴリ:お知らせ

【おん】へのお問い合わせ


「タクティール®︎ケア で

病気をお持ちの女性 - お子様 (ADHD など)

の心の痛みを 軽くしたい 」

それが、
娘ががん闘病をした私の
切なる 願いです。


お声がけください。

ご相談だけでも、
寄り添わせて頂きます。

080-3615-5622

[email protected]
  


Posted by おん │コメント(0)

2018年04月13日 23:43  カテゴリ:タクティールケアとはカテゴリ:施術内容

施術内容


タクティール®ケアは、スウェーデンで1960年代、未熟児ケアを担当していた看護師が考案した技法です。マッサージ、指圧とは全く異なります。

押したり、もんだりはしません。
優しく、そしてしっかりと、包み込むように撫でていきます。

施術箇所
 背中、手(手首~指先)、足(足首~指先)

時間
 60分

体勢

 ベッド、お布団、または、こちらが持参するマットレスに寝て頂いて。
 椅子に座っての施術も可。

服装
 普段着で。
 上  薄手のシャツ (背中にボタン、ファスナーのない物)
 下  腰回りが柔らかいズボンかスカート

ご用意頂く物
 普段お使いのまくら






  


Posted by おん │コメント(0)

2018年04月13日 18:22  カテゴリ:タクティールケアとは

タクティールケアとは



この言葉を初めて聞く方も多いことでしょう。これは、1960年代、スウェーデン発祥のタッチケア。ラテン語の、タクティリス(触れる)に由来しています。
手(主に手のひら)だけを使い、柔らかく、そしてしっかりと、包み込むように触れていきます。

場所は、背中、手(手首~指先)、足(足首~指先)。
タクティール®ケアがもたらすものは、痛み・吐気・不眠・不安・不穏の軽減。

また、腸機能改善、生きる活力を高めることも期待できます。これらの根拠は、

①オキシトシン(oxytocin)の分泌。
②ゲートコントロール。

①オキシトシンは、別名、幸せホルモン。

接触により脳下垂体後葉から分泌。

その働きは、穏やかさ、安心感をもたらします。

また、不安感の指標となる血液中のコルチゾールを減少させることも分かっています。

注意すべき点は、オキシトシンの分泌は、7~10分で最大となるため、これくらいの時間は連続して触れている必要があります。



②ゲートコントロールとは、触覚や圧覚が痛覚を抑制するメカニズム。

脊髄にある、痛みを脳に伝えるゲートが開いていれば痛みを脳に伝え、痛みを感じます。
閉じていれば、痛みを脳に伝えることはできません。

タクティール®ケアによって心地よさや安心感が生じ、痛みのゲートが閉じられることにより、痛みが軽くなったように感じるのです。

 有効性が考えられる対象

新生児ケア、リウマチ、糖尿病、脳卒中、ADHD、認知症、がん







  


Posted by おん │コメント(0)