岡崎・タクティール®︎ケア【おん】スウェーデンの『撫でる』タッチケア。がん、認知症、うつ病の女性、不登校の子供さんへ

北欧で生まれた緩和ケア 《タクティール®︎ケア 》
タクティール®︎ケア とは、柔らかく包み込んで「撫でる」ことで、オキシトシン(ハッピーホルモン)を分泌させ、痛み、不安、不眠を和らげるタッチケア。 スウェーデンでは病院の補完療法として確立されており、日本でも120以上の施設で行われています
NHKためしてガッテン、あさイチ、BSプレミアム、看護テキスト 紹介
5人の子のうち4番目が7才でがんに。娘は「さわってるだけでいいから、お願い」と泣きました。
その時だけは、痛みがなくなるのだと・・・
ーがん、認知症、うつ病の女性の 生きづらさをなくしたいー
ご相談だけでもだいじょうぶです 電話080-3615-5622 [email protected]        

2020年04月26日 13:26  カテゴリ:タクティールケアとはカテゴリ:お知らせカテゴリ:かたつむり日記

4/26ためしてガッテン「ハッピーホルモン」

今日、4月26日 13:50
ためしてガッテン
見てみてはいかがですか❓


「新型コロナの今こそ
ハッピーホルモン(オキシトシン)
でストレスを軽減する」

という内容。

私の行っている
タクティールケア は
オキシトシンで心と体を癒す
スウェーデン発祥のケア


オキシトシンの他にも
新型コロナの今こそ
見て頂きたい情報

があります❣️




みんなで少しでも
前向きで元気で
いられますように。

  


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2020年04月16日 17:21  カテゴリ:【おん】についてカテゴリ:お知らせカテゴリ:かたつむり日記

経緯❸《1か月定額でのケアメニュー》

今日は、
➡︎4月8日のブログに書いた、

緩和を目的とした
1か月単位での
《ケアメニュー》


(またこのケアは
不安、ストレスを軽減したい
方どなたでも
受けて頂けるものです)


を私に考えさせてくれた、
最後の、3人目の方について…

片側顔面痙攣の手術後、
病棟で入院生活を送っていた私。

4月9日に経緯❶でお話した女性のマネで

毎朝、休憩室に行っては
朝焼けと日の出
をこのスマホに
収めていた。

その時間にやってくる人は
だいたい決まっていた。
(たとえば、4月13日に書いた
経緯❷の若いママ)

でもその日は
見たことのない男性が入って来た。

「今日上手く撮れないなあ」
私がぶつぶつ言っていたら、

いつの間にか
私のそばに来てくれていた。

刻一刻と変化する朝焼けを
目の前に、
ゆっくりその人は話し出した。


「今週も外泊行って来ますよ。
 相続とかちゃんとやっておかないと
 いけないですからね。
 来月から、仕事に戻りますが、
 この1年での病気再発の可能性は、
100%と言われています。


 再来月は、この世界に
居ないのかもしれません



初対面の私はびっくりした。
話の内容ではない。

その淡々とした口調。
まるで、感情を交えずに
医師が患者に宣告している様に。

 「でも最近は頭痛が楽になって
  いるんです。
 不思議だと思いませんか❓
 
 ヒトは自分の体を良くすることも
 悪くすることも同時に
 しているんですね。」


返す言葉などなかったし、
その人も慰めの言葉など
要らなかっただろう。

訊いてみた。

「好きなことってありますか❓」

写真です。
ここでは一眼レフがなくて
思う様に撮れませんけどね。」

「ちょっと撮って貰えませんか❓」

「いいですよ。
上手く撮れるかなあ。」



私が退院して
それっきり会えなくなった。

あの落ち着き払った凛とした姿。
いつか必ず私に
大きな力をくれる。


会えて良かった。
ありがとうございました。


タクティール®︎ケア 【おん】
コリ都三女





  


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2020年04月13日 14:48  カテゴリ:【おん】についてカテゴリ:お知らせカテゴリ:かたつむり日記

経緯❷《1か月定額でのケアメニュー》

皆さん雨☂️の中
いかがお過ごしですか。

今日は、
➡︎前々回のブログに書いた、

緩和を目的とした
1か月単位での
《緩和ケアメニュー》


(またこのケアは
不安、ストレスを軽減したい
方どなたでも
受けて頂けるものです)


について考えさせてくれた
お2人目の方について…


彼女は、2才の子のママ 

その人も私と同じで
毎朝、休憩室に来ていた。
(私は日の出を見るため)

そしてコップにお水を入れて
お部屋にすぐ戻って行く。

歩行がだいぶ苦しい事は
一見して分かる。

その人には声が
かけられないでいた

が、思い切って「お早うございます」

その後、私達の挨拶は毎朝続いた。




そんなある日、
水のコップを私のテーブルに置いて、
隣にゆっくり座ってくれた。  

「痛くって…」
腰に手をやっていた。

私は椅子にかけたままで
彼女の腰を撫でた。

術後間もなかった私だが
安心感に浸ってくれている
様子にこちらが癒された。


彼女の小さな声が聞こえた
「お母さん…」

私をそう呼んでくれたのか、
ご自分のお母さんを思い出していたのか…


それから
彼女が欲しかった物を買いに
地下のコンビニへ。

頭が包帯でぐるぐるの私に
車いすを押されるのは
恥ずかしかったかも。




その後すぐ、
彼女は外泊となり、
ありがとうも言えず、
会えなくなった。

おうちでお母さんを待ち焦がれていた
小さな息子さんと
思い切り抱き合えただろうか。


彼女がいつの日か
苦痛なく歩く姿を
私は心にしっかりと描きます。

 

タクティール®︎ケア 【おん】
   コリとみめ




  


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2020年04月09日 21:28  カテゴリ:【おん】についてカテゴリ:お知らせカテゴリ:かたつむり日記

経緯❶《1か月定額でのケアメニュー》

皆さん、こんにちは。

昨日アップした、
➡︎《月定額での緩和ケアメニュー》
驚かれた方もいらっしゃると
思います。

それは、
昨日までずっと
ブログで書けずにいた、
心境が形になったものです。

(また今まで通り
このケアは
不安、ストレスを軽減したい方
どなたにでも
受けて頂けるものです)



以前、私には
自分の顔の左側が意図せず
目からくちまでゆがむ
病気
がある事を書きましたが、

今回、仕事の方向転換を
を考えさせてくれたのは、

その手術を受けた病院で
入院を共にした方達
でした。


手術後、私は
病室近くの休憩室(面会室)で
外を見て過ごすことが多くありました。

小高い丘の上、高さ50mはある病室からの
眺めは絶景でしたから 

ーその休憩所で出逢えた3人の方ー

その1人、
同室の女性。

彼女は、毎朝1番に休憩室に行き、
日の出をカメラに収めていました。

その写真の数々は
彼女の命そのものの様に
明るい光を放っていました。




ある日、「一緒に行きませんか」と
病院から外に出る散歩コースを
教えてくれました。
私は、頭が包帯でぐるぐるで
ある事も気にせず、
久しぶりの外気を吸い込みました。

彼女が退院してからは、
彼女のおすすめスポットに立ち
朝焼けと日の出を撮り、

夕方になると病室を抜けて
散歩道を1人歩きました。

-もう抗がん剤治療が
始まったであろう彼女-

会えなくなってしまっても
心はそばにいる


他に2人の方との
出会いの中で
心の癒し「タクティール®︎ケア 」
の方向性が変化していきました。

その2人との思い出も
次回書かせてもらいますね。

では今日はこれで。

ここまで読んで下さった
あなたに感謝します。

コリとみめ ٩(^‿^)۶




 



  


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