岡崎・タクティール®︎ケア【おん】スウェーデンの『撫でる』タッチケア。がん、認知症、うつ病の女性、不登校の子供さんへ

北欧で生まれた緩和ケア 《タクティール®︎ケア 》
タクティール®︎ケア とは、柔らかく包み込んで「撫でる」ことで、オキシトシン(ハッピーホルモン)を分泌させ、痛み、不安、不眠を和らげるタッチケア。 スウェーデンでは病院の補完療法として確立されており、日本でも120以上の施設で行われています
NHKためしてガッテン、あさイチ、BSプレミアム、看護テキスト 紹介
5人の子のうち4番目が7才でがんに。娘は「さわってるだけでいいから、お願い」と泣きました。
その時だけは、痛みがなくなるのだと・・・
ーがん、認知症、うつ病の女性の 生きづらさをなくしたいー
ご相談だけでもだいじょうぶです 電話080-3615-5622 [email protected]        

2019年12月27日 21:55  カテゴリ:かたつむり日記

インドネシアからの実習生

介護の仕事を担ってくれる
インドネシアからの実習生さん達
授業を。

30年のブランクが有っての
日本語教師。


見たことを真似て
すぐに習得してしまえる
力は羨ましいばかり。

「世界一怒ることの少ない国民」

と言われる彼ら。

食べ物になかなか慣れられない
ともがきながらも
どうにか慣れていこうと
必死である。


入国して1週間。
体調に変化が出ている学生も…


外国から来た若い子達が
こんなに頑張っている。

つらい立場に立った時の
痛みを知る彼らは
介護の場で 暖かい光を放つ

に違いない。

この子たちを受け入れ先施設で
大切にして欲しい…


私は微力ながら、
彼らに寄り添えたらと思う。

٩(^‿^)۶ とみめ



  


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2019年12月21日 23:04  カテゴリ:タクティールケアとはカテゴリ:かたつむり日記

「撫でるケア」のレクレーション

今日は、
さくら地域包括支援センターさん
のおかげで

岡崎の市営住宅集会場で

15人の方と
「ふれあい体操❣️」




(ところで
読んで下さってる皆さん、
コレって、手を付けて今できます❓)

お.て.らの和尚さん
カボチャのタネを撒きました」

ずいずいずっころばし
ごまみそずい」

みーかんーの花が
咲いてーいる」

今日は、やってみました。
この懐かしい遊び❣️

輪になって
半世紀以上ぶり(⁉️)
 
にやってみたら…

歌の続きは定かでないし、

思い出が遙か遠くて
「みかんの花咲く丘」は

手遊びでなく、大合唱
と化したり。

思いっきり歌ったあとは、



2人組で向き合って座り、
「手を撫で合う」
癒しタイム。


戦後の懐かしメロディに
聴き入り…
静かに時が流れる…

ハズが、
どちらの2人組も
気持ち良いわあ」と

おしゃべりに
花が咲く。

誰かとず〜っと
ふれあいっぱなしの1時間は
笑いと、
相手への思いやりの中

あっという間に過ぎてしまった。




今日私は「撫でる」の意味を
ペアになった方々から
改めて教わった。

「そう言えば
ずっと昔、母が、
痛い時は撫でれば良いの
と言っていました。」 
や、

「肩が痛い時は
肩を叩くんじゃなくて
撫でなさいと
親に言われたのを
思い出しました。」


ああ、理屈ではないんだなあ。
昔からずっと行われてきた
当たり前のこと。

心込めて撫でることは、
簡単に出来て
最高の「手当て」


それは
お母さんがかけてくれた 
あの魔法のコトバ
痛いの痛いの とんでいけ

٩(^‿^)۶

(今日の出会いを下さった
さくら地域包括支援センターさん
に心から感謝です。)




























  


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2019年12月15日 21:17  カテゴリ:タクティールケアとはカテゴリ:お知らせカテゴリ:かたつむり日記

愛知病院キャンサーカフェ2019-12

愛知県で唯一の
キャンサーカフェ
☕️

ここは、
がん患者さん、ご家族が
仲間同士、そして
この病気専門の看護師さんと

おしゃべりをする場。


美味しいお茶とお菓子
そして
親身になってくれる人たちが

迎えてくれる場。




私はお部屋のすみっこで
タクティール®︎ケア
させて頂いています。


3回目の今回は
今までで1番多くの方が
いらして下さいました。

予約、費用
要らないです。

誰にも言えない病気の辛さ。
たくさん連れてきてください。

帰りにはそのいくつか
置いて行けるかもしれません。



岡崎市愛知病院
地域緩和ケアセンターで

次は1月10日(金)
9:30〜12:00
お待ちしています
( ◠‿◠ ) とみめ
  


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2019年12月07日 21:00  カテゴリ:タクティールケアとはカテゴリ:かたつむり日記

ノーマライゼーションと事業所ピースのさをり織り

12月1日に開かれた
ノーマライゼーションフェスタ岡崎。



子どももおとなも
会場にいっぱい。

ハンディのある方も
たくさん参加 

「ノーマライゼーション」は、

ハンディのあるなしに関係なく、
みんながごくふつうに生活
ができる
ってこと。

簡単に言えば、
行きたいとこに行けたり、
食べたい物が食べられたりとか…

確かに、昔に比べたら、
車椅子で自動改札通れるし、
エレベーターの有る駅も。

骨折して一時
車椅子生活だった
友人 曰く、
「障がい者の人のため
って言うけど、
ソレって結局、
み〜んなの役に立つんだ❣️」


あと、
ノーマライゼーションの会長
名和さんの言葉は
心にささった…

『障がいは、
障がい者に有るのではなく、
障がいを持っていない
私達の心の中に在る』




私のショール見て下さい❣️
(へんな立ち方ではずかしい)

私のタクティール®︎ケア
ブースのお隣だった
西尾の事業所ピースさんで
一目惚れして買いました〜

機織り機で
何日もかけて作られた
さをり織りです。

このショールを織った
という若い女性を想って、
「ノーマライゼーション」
が根付くよう

私もこのイベントを支えたい。

来年
12月の最初の日曜
皆さんもぜ
お出かけくださいね。

(o^^o) とみめ

  


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2019年12月04日 20:43  カテゴリ:タクティールケアとはカテゴリ:かたつむり日記

友人のがん闘病とタクティール®︎ケア

友人が抗がん剤治療
4クール目を無事終えた。

奈良の彼女に会いに行く
近鉄電車の中。

元気におしゃべりに
花咲かせる中国系の女性たち。

始めは驚いた表情の乗客も
次第にいつものように
スマホの世界に入って行き、

今はその活き活きとした笑い声が
車内にこぎみよく流れている…

その列車を降り、
駅から1時間ほど歩いて
友人が1人住む家へ。


私を待っていてくれたのは、
心なしかふっくらした彼女の笑顔と
湯気たつおでん。

抗がん剤治療が始まってから、
「生きたい」と
口に出す様になった彼女。

母親思いの息子に心配させぬ為
受診すら拒んでいた時は
生きる希望を持たなかった。


今は、遠くで暮らすが
毎晩の電話を欠かさない息子と
医療に身を任せ、
周りの力も借りて生きている。

1時間半のタクティール®︎ケア を
受けてもらい、今帰路の車内。

ハグとおでんで身も心も
ポカポカにして貰った。

息子さんは私が彼女の励み
と言うけど、
支えて貰っているのは
私だ。








  


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